二重埋没法 二重切開法

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目元

二重埋没法

このような方に向いています!

二重になりたい方

瞼の皮下脂肪があまり厚くない方

末広型(平行型ではなく)のラインを希望している方

学校やお仕事で長期休めない方

瞼に加齢によるたるみのない方

改善方法

皮膚の切開は行わず、瞼皮膚を皮下の瞼板周囲組織に糸で縫い止める事で二重のラインを作り出す方法です。
何種類かある二重の手術のうち最も手軽なプチ整形として知られています。

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当院の「二重埋没法」の特徴

手術時間が短い

埋没法の手術時間は10~15分程で、局所麻酔で行います。

傷は表に残りません

埋没法では通常瞼皮膚に傷が残る事はありませんが、ケースによっては傷の赤みが長引いたり、目を閉じた時に少し傷のへこみが残る場合があります。

腫れが少なく、ダウンタイムは2~3日

切開をしませんから当然出血や腫れが少なくて済むため腫れは数日で引いていき、その後はむくんだような状態から徐々に自然な形になって行きます。
針による手術なので静脈に傷をつけた場合には内出血を伴う事がありますが、この紫色の内出血痕も1週間~10日程度で消えていきます。

メイク、コンタクトレンズ翌日からOK

但し、強いお化粧は瞼を擦る事になるため控えて頂きます。コンタクトレンズ装着で違和感がある場合には数日はお控え頂きます。

手術について

手術

手術は局所麻酔で行い両目で約10~15分程で終了します。

手術後

基本的に手術後の通院はありませんが経過にご不安があったり腫れや痛みが強い場合には念のためご来院頂きます。手術後約10分程クーリングしてからお帰り頂きます。
ご不安やご心配な点がある場合には、まずはお電話を頂戴しております。

手術後の注意点

腫れ・痛みについて

注射による局所麻酔の為に術後当日は瞼全体に腫れが出ます。
ご自宅では必要あれば冷やして頂いたり、就寝時には多少頭部を高めにしてお休みください。
その後7日~10日程度はむくみにより実際の二重より幅が広く見えますが、徐々に自然な二重と変化していきます。

内出血について

針による手術の為に静脈を傷つけ多少の内出血を伴う可能性がありますが、この紫色内出血痕は1週間~10日程度で消えていきます。

入浴について

洗顔・シャワーは当日からOKですが、身体を温めすぎると腫れが強まる事がありますから簡単に流す程度にして頂きます。
内出血を防ぐため、入浴・サウナ・運動・飲酒は3日程度控えて頂きます。

メイクについて

瞼以外のメイクは直後から可能ですが、アイメイクは3日間控えて頂き瞼を擦る原因となる事は控えて頂きます。

コンタクトについて

術後すぐの装着も可能なのですが、もし違和感があったり痛みがある場合には瞼の粘膜面に腫れがあるのでしばらくは違和感が取れるまで控えて頂きます。

デメリットを解決

二重埋没法にはメリットとデメリットがありますが、以下にデメリットに対しての解決方法をご説明致します。

二重が取れる可能性がある

埋没法では、瞼皮膚と瞼板周囲組織を留めている糸が何かの理由で外れてしまう事があります。
生まれつき瞼の皮下脂肪や眼窩脂肪が多く埋没法により作られた二重が取れやすい方がいます。
一度二重が取れた段階でその原因を検討し再度埋没法を行うのか、それとも部分的に切開を入れて行う方法(渋谷切開法)に切り替えるのかを患者様と話し合って決める事にしております。

人により向き不向きがある

埋没法では、前述した生まれつき瞼の厚みが強い方や加齢による瞼のたるみがある方には向いていません。2度3度と手術を重ねることはそれ自体が患者様のストレスとなりますので、瞼の厚みが強い方には最初から部分的に切開する方法(渋谷切開法)をお勧めし、加齢による瞼のたるみがある方は上瞼たるみ取り術をお勧めしています。

二重切開法

このような方に向いています!

確実性の高い方法で二重になりたい方

埋没法をしたが、定着しずらく取れてしまった方

取れない二重を希望している方

幅の広いラインを希望している方

瞼の厚い方

多少たるみのある方

改善方法

渋谷切開法は、希望のライン上2箇所を5~8mm程切開し、二重を作ります。手術直後は傷跡が凹んだ状態になりますが、腫れが引くとともに徐々に目立たなくなります。

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手術後1ヶ月

「渋谷切開法」手術の特徴

一重に戻る心配がない

細い糸で縫い留めている埋没法とは違い、組織同士を癒着させるため時間が経っても元に戻る心配が少ない。

最終的に傷が残らない

切開するため、約1ヶ月間は傷に多少の赤みが残ります。
しかし目の周りはとても傷が治りやすい為、最終的には傷が残る事はありませんが稀に少し凹んだような跡が残る事もあります。

瞼の厚い方やタルミのある方にも最適

厚い瞼の方でも同時に脂肪を除去する事によりすっきりとした二重になりますし、タルミがある方でも二重が取れる心配が少ない方法です。

痛みが少ない

局所麻酔の注射をする前に表面麻酔を行い針の痛みを極力減らします。麻酔薬が皮下に注入される時は浸透圧でやや痛みがありますが、注入量は片目で約1cc程度なので短時間の麻酔となります。

メイク

瞼以外のメイクなら、手術直後よりOK!!アイメークは感染予防と術後出血の原因となるため控えて頂きます。

手術について

手術

手術は局所麻酔で行い両目で約10~15分程で終了します。

手術後

基本的に手術後の通院はありませんが経過にご不安があったり腫れや痛みが強い場合には念のためご来院頂きます。手術後約10分程クーリングしてからお帰り頂きます。
ご不安やご心配な点がある場合には、まずはお電話を頂戴しております。

手術後の注意点

腫れ・痛みについて

注射による局所麻酔の為に術後当日は瞼全体に腫れが出ます。
ご自宅では必要あれば冷やして頂いたり、就寝時には多少頭部を高めにしてお休みください。
その後7日~10日程度はむくみにより実際の二重より幅が広く見えますが、徐々に自然な二重と変化していきます。

内出血について

針による手術の為に静脈を傷つけ多少の内出血を伴う可能性がありますが、この紫色内出血痕は1週間~10日程度で消えていきます。

入浴について

洗顔・シャワーは当日からOKですが、身体を温めすぎると腫れが強まる事がありますから簡単に流す程度にして頂きます。
内出血を防ぐため、入浴・サウナ・運動・飲酒は3日程度控えて頂きます。

メイクについて

瞼以外のメイクは直後から可能ですが、アイメイクは3日間控えて頂き瞼を擦る原因となる事は控えて頂きます。

コンタクトについて

術後すぐの装着も可能なのですが、もし違和感があったり痛みがある場合には瞼の粘膜面に腫れがあるのでしばらくは違和感が取れるまで控えて頂きます。

デメリットを解決

二重埋没法にはメリットとデメリットがありますが、以下にデメリットに対しての解決方法をご説明致します。

二重が取れる可能性がある

埋没法では、瞼皮膚と瞼板周囲組織を留めている糸が何かの理由で外れてしまう事があります。
生まれつき瞼の皮下脂肪や眼窩脂肪が多く埋没法により作られた二重が取れやすい方がいます。
一度二重が取れた段階でその原因を検討し再度埋没法を行うのか、それとも部分的に切開を入れて行う方法(渋谷切開法)に切り替えるのかを患者様と話し合って決める事にしております。

人により向き不向きがある

埋没法では、前述した生まれつき瞼の厚みが強い方や加齢による瞼のたるみがある方には向いていません。2度3度と手術を重ねることはそれ自体が患者様のストレスとなりますので、瞼の厚みが強い方には最初から部分的に切開する方法(渋谷切開法)をお勧めし、加齢による瞼のたるみがある方は上瞼たるみ取り術をお勧めしています。

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