粉瘤の初期症状チェック~小さなしこりやふくらみが粉瘤かも~

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はじめに|「あれ?皮膚の下にしこりが…」それ、もしかして粉瘤?

 ふと首や背中、耳の後ろを触ったときに、コリコリとした小さなしこりを感じたことはありませんか?
 痛みもなく、見た目にも大きな変化がないため、「ニキビかな」「脂肪が固まったのかも」と気にせず放ってしまう人が多いのが現実です。
 しかし、その“しこり”が**粉瘤(ふんりゅう)**のはじまりである可能性があります。
粉瘤は皮膚の下に袋のような構造ができ、その中に角質や皮脂などの老廃物がたまっていく良性の腫瘍です。
 初期段階ではほとんど自覚症状がなく、見た目にも目立たないため気づかれにくいのが特徴です。
 ただし、放置すると少しずつ大きくなり、やがて炎症を起こして痛みを伴うようになります。
「いつのまにかできていた」「なかなか消えないしこり」がある人は、早めに粉瘤の可能性を疑うことが大切です。

1.粉瘤とは?皮膚の下にできる袋状の腫瘍

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2.粉瘤の初期症状とは?見逃されやすい3つのサイン

3.粉瘤と間違われやすい症状との違い

4.粉瘤が進行するとどうなる?炎症・膿・破裂のリスク

5.初期粉瘤の治療法と手術について

6.自分でつぶすのは絶対にNG

7.粉瘤を予防・再発防止するための生活習慣

まとめ|初期段階での気づきが早期治療のカギ

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