粉瘤を潰して膿を出すのは危険!自分でつぶしてしまったときの危険性とは

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はじめに|潰すな粉瘤。出すな膿。

 皮膚の下にできたしこり、粉瘤(ふんりゅう)。中心に黒い点があり、触るとコロコロ、またはブヨブヨしているのが特徴です。特に炎症を起こして赤く腫れ、痛みを伴うようになると、「早くこの膿を出してしまいたい」という衝動に駆られるかもしれません。

 しかし、皮膚科医として強く警告します。粉瘤を自分で潰して膿を出そうとする行為は、絶対に避けるべきです。

 その行為は、一時的に楽になったと感じても、その後の治療を極めて複雑にし、傷跡や再発という深刻なリスクを招きます。

 この記事では、粉瘤を自分で潰す行為の危険性を、そのメカニズムから詳しく解説し、万が一潰してしまった場合の正しい対処法についてもご紹介します。

1.そもそも粉瘤とは?「ニキビ」との決定的な違い

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2. 【医師が警告】粉瘤を自分で潰すことによる4つの危険性

3.自分で潰してしまったら?取るべき正しい対処法

4.粉瘤の根治治療と最善のタイミング

まとめ|「潰したい衝動」と正しい判断

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