しこりが痛いのは粉瘤かも?しこりが粉瘤の場合をわかりやすく解説

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はじめに|しこりが痛いときに考えられること

 体にできた「しこり」が痛むと、誰でも不安になるものです。
 「押すとズキズキする」「赤く腫れている」「熱をもっている」といった症状があると、ニキビやできもの、リンパの腫れなど、さまざまな原因を思い浮かべるかもしれません。
 しかし、その中でも特に多いのが「粉瘤(ふんりゅう)」です。粉瘤は皮膚の下に袋のような構造ができ、その中に老廃物がたまって膨らむ良性の腫瘍です。
 最初は痛みもなく気づかないことも多いですが、ある日突然赤く腫れ上がり、強い痛みを伴うようになることがあります。この状態を「炎症性粉瘤」と呼びます。
 痛みを感じるしこりの中には、粉瘤が原因となっているものも多く、放置すると炎症が悪化して破裂したり、膿がたまって皮膚が破れたりすることもあります。まずは「粉瘤とは何か」を正しく理解することが大切です。

1.粉瘤とは?皮膚の下にできる袋状のしこり

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2.粉瘤が痛くなる理由

3.粉瘤の見た目と特徴

4.放置するとどうなる?炎症・再発・破裂のリスク

5.粉瘤と間違われやすい病気

6.粉瘤の治療法と手術について

7.予防と再発を防ぐための生活習慣

まとめ|しこりが痛いときは粉瘤の可能性を疑って

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