ニオイのことを気にせず、
学校生活を楽しんでほしいから。
小学生〜高校生のワキガで悩むお子さまと、ご家族のための専門外来。
汗やニオイの悩みは、がまんするものではなく、
“正しく知って、正しくケアすれば軽くできる”悩みです。
「もしかして、うちの子ワキガかも…」
「クラスや部活でニオイを指摘されてつらそう…」
ドクターミナガワ渋谷整形では、
小学生〜高校生のお子さまとご家族が、
一緒に安心して相談できるワキガ治療を行っています。
日帰り手術/創業73年の手術実績
汗やニオイの悩みは、がまんするものではなく、
“正しく知って、正しくケアすれば軽くできる”悩みです。
「もしかして、うちの子ワキガかも…」
「クラスや部活でニオイを指摘されてつらそう…」
混雑状況
ご来院の際の待ち時間の目安としてご活用ください
また平日が比較的空いておりますので、平日のご予約をお勧めします
小・中・高校生のワキガは、
心の傷につながりやすい、デリケートな悩みです。
ニオイのことを気にせず、学校生活を楽しんでほしいから。
ワキガで悩むお子さまと、ご家族のための専門外来。
思春期のホルモン変化で汗腺の働きが活発になり、ニオイが強くなりやすい時期に重なるため、「からかわれた」「クラスで噂になった」など、学校生活に影響が出てしまうケースもあります。
その一方で、「まだ子どもだからそのうちおさまるのでは?」と受診が遅れてしまうことも。
汗やニオイの悩みは、がまんするものではなく、
ドクターミナガワ渋谷整形では、小学生〜高校生のお子さまとご家族が、一緒に安心して相談できるワキガ治療を行っています。
親子でチェックしてみてください。
こんなサインがあれば、
一度専門医に相談を。
思春期のホルモン変化で汗腺の働きが活発になり、ニオイが強くなりやすい時期に重なるため、 「からかわれた」「クラスで噂になった」など、学校生活に影響が出てしまうケースもあります。 一方で、「まだ子どもだからそのうちおさまるのでは?」と受診が遅れてしまうことも少なくありません。
ひとつでも当てはまるなら、
「様子見」ではなく
「一度しっかり診てもらう」ことを
おすすめします。
わきがってそもそも何?
ワキガはアポクリン汗腺という汗腺から出る汗が、
皮膚の菌に分解されることで起こるニオイです。
ワキガ(腋臭症)は、アポクリン汗腺という汗腺から出る汗が、皮膚の菌に分解されることで起こるニオイです。
もともとの「体質」と、思春期にホルモンのバランスが変わることが重なって、 小学校高学年〜中学・高校の時期に目立ちやすくなります。
「きたない」「不潔」というわけではなく、生まれつきの体質による“ニオイの特徴”です。
だからこそ、本人を責めるのではなく、親子で「どう付き合っていくか」を一緒に考えることが大切です。
【重要】健康保険+「子ども医療費助成制度」で、
自己負担をおさえて治療できる場合があります。
ワキガ手術は、条件を満たせば保険診療になります
ワキガ手術(剪除法・せんじょほう)は、一定の条件を満たすと「保険診療」として認められる治療です。
- 自由診療のように何十万円もの費用がかかるのではなく
- ほかの手術と同じように健康保険が適用される手術として扱われます
そのため、3割負担など、一般的な保険診療と同じ自己負担で根本治療を受けられる可能性があります。
「子ども医療費助成制度」とは?
多くの市区町村には、子どもの医療費の自己負担分を、自治体が助成してくれる制度があります。
例として、
- 〇歳〜中学生まで
- 高校生相当の年齢まで
- 通院は中学生まで/入院は高校生まで
など、対象年齢や内容は自治体によって少しずつ違いますが、共通しているのは、 「子どもの医療費負担をできるだけ軽くしましょう」という目的の制度だということです。
この制度により、窓口での自己負担が「ゼロ円」または「数百円程度」になるケースも少なくありません。
健康保険+助成制度を組み合わせると?
ワキガ手術が保険適用となり、さらにお子さまが「子ども医療費助成制度」の対象であれば、
- 健康保険の自己負担分
- + 自治体の助成(子ども医療費助成)
が組み合わさることで、実際にご家庭が負担する金額を大きくおさえられる場合があります。
高校生、とくに高校3年生は要チェック
自治体によっては、高校3年生は助成制度が使える“最後の学年”になるケースがあります。
この場合、高校3年生のうちに治療を受けるかどうかが、ご家庭の自己負担額に大きく影響することもあります。
制度の内容は地域ごとに違います
・助成の対象年齢 ・所得制限の有無 ・通院・入院での取り扱い ・自己負担の有無や上限額 など、 制度の具体的な内容は、お住まいの自治体によって大きく異なります。
そのため、実際にどのくらいの自己負担になるかは、
- お住まいの市区町村のホームページ
- 子ども医療費助成の案内ページ
- 役所・保険者への問い合わせ
でご確認いただくのが確実です。
※当院でも、保険適用の範囲やおおよその費用感については診察時にご説明できますので、 「まずは目安だけ知りたい」というご相談も歓迎しています。
小学生・中学生・高校生
それぞれの“タイミング”と向き合い方
小学生(主に高学年)の場合
・わき毛が生え始める
・汗のニオイを本人が気にし出す など、“はじまりのサイン”が出てくる時期です。
この段階では、
- 入浴・シャワーの習慣
- デオドラントの選び方
- 洋服や下着の素材・着替え方
といったセルフケアを整えることで、ニオイがかなり軽くなるケースも多くあります。
小学生期は「将来の選択肢を知る」「生活習慣から整える」ステージ。
必要に応じて、治療のタイミングを一緒に考えます。
中学生の頃(思春期まっただ中)の場合
・クラスメイトや部活の仲間との距離が近くなる
・「ニオイ」をきっかけにいじられたり、からかわれたりしやすい など、心のダメージが大きくなりやすい時期です。
この時期には、
- セルフケア+医療用外用薬
- 場合によっては、手術も含めた根本治療の検討
など、生活への影響度に応じて治療の選択肢を広げていきます。
「勉強や部活に集中できない」「学校に行きづらくなってきた」
そんなサインがあれば、早めの相談が大切です。
高校生(とくに高校3年生)の場合
高校生になると、
- 受験や進学・就職
- アルバイトや人間関係の広がり
など、「これからの人生」と直結した場面が増えていきます。
大学でも、社会人になってからも、この悩みをずっと抱え続けるのかな…
と、不安が大きくなってくるのもこの時期です。
高校生は、大人と同じように“根本治療(手術)”を選びやすい年齢。
当院でも、高校生〜大学生の方のワキガ手術の相談が増えています。
ドクターミナガワ渋谷整形のこだわり
当院では、日本形成外科学会認定の専門医であり、美容外科医としての経験も豊富な院長の皆川が、診断から手術まで責任を持って担当します。
経験豊富な院長が執刀することで、術者が新米の医師である可能性がある他院との間に、技術と安全性の大きな違いが生まれます。
当院では、ワキガの原因となるアポクリン汗腺を医師が目視で確認しながら直接取り除く「剪除法(皮弁法)」を採用しています。この方法は、他の治療法(ミラドライなどの機器治療)と比較して再発のリスクが極めて低く、根治的な効果が期待できる、最も効果的とされる手術方法です。
臭いだけでなく、アポクリン腺と一緒に一部のエクリン汗腺も除去するため、汗の量も減る効果があります。
「何度も通院する時間がない」というお忙しい方のために、当院では両脇の同日手術に対応しています。
他院で片側ずつ手術を受けた場合、術後の診察・処置のために合計約6回もの来院が必要となることが一般的です。
しかし、当院では独自の術後管理により、両側手術日の翌日には包帯固定が取れるため、手術翌日の処置と抜糸の合計2回の来院だけで治療が完了します。通院回数を劇的に減らし、早期に日常生活へ戻ることをサポートします。
ワキガ手術(剪除法)が保険適用となる場合、「どこよりも安い」と謳うクリニックもありますが、保険診療の医療費は、国が定めた点数に基づいて計算されており、全国どの医療機関でも一律です。
そのため、不当に安い価格を謳うクリニックにはご注意ください。(※自由診療のワキガ治療はクリニックによって価格が異なります。)
当院は、一律の保険診療費用で、経験豊富な専門医の質の高い手術を受けていただけます。
全国から患者様が来院しており、遠方の方で通院が難しい場合は、初診当日の手術や、術後に近隣で一泊していただき、翌日(または翌々日)に処置をしてから帰宅するといった対応も可能です。(ただし、経過によっては通院が必要となる場合があります。)
保険適応手術「剪除法」について
ワキガ治療の中で保険適応が可能な手術方法は「剪除法(せんじょほう)」だけです。ドクターミナガワ渋谷整形では開業以来、「剪除法」が最も効果的な手術方法であると考え、他の手術を行うことはありません。
※ミラドライ等自費診療を受けた経験のある方でも保険診療の適応となりますのでご相談下さい。
ワキの下に2~3センチほどの切開を1箇所又は2箇所入れて、皮膚を裏返して汗腺を取り除く方法です。 直視下反転剪除法では、医師が「アポクリン汗腺を確認」しながら原因組織を確実に取り除くことが容易となります。確認しながら手術が行えるので、アポクリン汗腺の取り残しによる再発が一番少ない治療法です。
これが直視下反転剪除法の最大の特徴でありメリットといえます
※(画像)アポクリン腺除去の様子
わきが手術の中でも治療効果が最も高いといえる直視下反転剪除法ですが、ドクターミナガワ渋谷整形では多数の特色を備えております。是非一度ご相談・診察にご来院ください。
STEP1
切開
わきの下のしわに沿って、皮膚を2cm〜3cm切開します。
STEP2
アポクリン腺の除去
一つ一つアポクリン腺を除去、取り残しのないように丁寧に行います。
STEP3
縫合
形成外科技術を生かし仕上がりの美しい縫合をします。
STEP4
固定
タイオーバーとドレーン処置をしガーゼや包帯でしっかりと固定します。
ワキガ臭再発の可能性が一番低い。
アポクリン汗腺を目で見ながら丁寧に除去できるので取り残しを防ぎ、再発無く一度の手術で根治を目指せる治療方法です。
においだけでなく、汗の量もやや減ります。
ワキガのにおいが気になるひとは、ワキの汗の量も多くなる傾向があります。
ワキガ臭の原因になるアポクリン汗腺だけでなく、エクリン汗腺も一部除去しますので汗の量は少し減ります。
多汗症でお悩みの方へは別途ボツリヌストキシン注射による治療をお勧めしております。
ワキのシワに沿って2~3センチ切開。
当院の直視下反転剪除法ではワキの下を2~3センチ程度切開します。
術後の傷を考慮し、シワに沿って行います。当院では皮膚へのダメージを最小限にしながら汗線をきれいに除去する独自の工夫を取り入れた手術をおこなっています。
手術日の翌々日にはテープ固定が取れます。
経過に問題がなければ手術日の翌々日(月曜日手術の場合には翌翌々日)にはタイオーバーとドレーンが取れ、その翌日(手術の翌翌々日)からワキも含めたシャワー浴が可能となります。
ワキガ手術の注意点
※患者様ごとに日常生活の制限が異なるため詳細は、診察時に先生にご相談下さい。
保険適応診療のポイント
保険診療とは、健康保険等の公的医療保険制度が適用される診療のことです。
国が定めた診療報酬価格表で料金が決められており、自由診療よりも料金が安く設定されているため、自己負担額を抑えることが出来ます。
保険適応診療では初診料の他、診療の度に再診料や必要に応じて処置料・お薬代など、その都度費用(再診の場合:最低でも400円程度)がかかります。しかし、ワキガ手術を保険適応診療で行った場合の自己負担額は自由診療と比較してかなり安くなります。
ワキガ手術が保険適応されると判断するための基準が国により定められています。この判断は医師が直接診察することにより可能となるため、まずは一度ご来院ください。
剪除法手術とその他の治療の比較
ワキガ治療の流れ
子ども医療費助成制度のご利用について
当院では、各自治体が実施している「子ども医療費助成制度」をご利用いただけます。 受診の際は、以下の点をご確認ください。ただし、各自治体で制度の内容が変わってまいりますので、ご相談ください。
1. 受診当日にお持ちいただくもの
窓口での精算をスムーズに行うため、毎回必ずセットでご提示をお願いいたします。
-
健康保険証
-
乳幼児・子ども医療費受給者証(自治体から発行された医療証)
-
診察券(再診の方)
2. 窓口でのご負担金について
お住まいの地域(自治体)により、助成内容が異なります。
-
東京都23区など(現物給付方式): 窓口での自己負担は原則ございません(一部、定額負担がある自治体を除きます)。
-
都外・県外からお越しの方(償還払い方式): 窓口で一旦、保険診療の3割分(未就学児は2割分)をお支払いいただきます。 後日、お住まいの役所に「領収書」を提出することで、差額分が返金されます。領収書は大切に保管してください。
3. 注意事項
-
保険外診療は対象外です 予防接種、健康診断、文書料(診断書代)、薬の容器代などの「自費診療」分は助成の対象外となり、全額自己負担となります。
-
医療証の有効期限 医療証には有効期限があります。更新された際は、新しい医療証をご提示ください。
『ワキガ治療の診療費3割分については、まずクリニックの窓口でお支払い頂き、
領収書と診療明細書を各自治体に提示して(請求)後日補助(振込み)を受ける形となります。
※領収書と診療明細書の再発行は出来兼ねますのご注意下さい』
料金について
ワキガ手術に関するQ&A
手術が終了した段階で アポクリン線からの臭いはなくなりますが 毛穴からや 傷の炎症性の臭いが数ヶ月続く場合があります。
はい、ご利用いただけます。 受診の際は、「健康保険証」と各自治体から発行された「乳幼児・子ども医療費受給者証」を併せて窓口へご提示ください。
子ども医療費助成制度に関するよくある質問
患者様から選ばれる
ドクターミナガワ渋谷整形の
3つの理由
ドクターミナガワ渋谷整形では、これらの特徴を活かし、患者様の美容ニーズに応えるために日々努力しています。自然な美しさと快適な治療体験を提供することをお約束します。
診療時間について
DOCTOR
皆川医師について
1982年 杏林大学医学部卒業
1982年 同大学第2外科入局、全身管理を学ぶ
1984年 同大学形成外科入局
1986年 同病院熱傷センターへ出向
1987年 同医局助手
1988年 渋谷整形外科医院院長兼務
1992年 大学病院を辞し同医院に
2013年 医院名をドクターミナガワ渋谷整形に変更
現在に至る。
所属学会
日本形成外科学会
国際形成外科学会
JSMB一般社団法人日本専門医機構 形成外科専門医 27-88-0546
美容外科における専門分野
若返り(上下瞼のたるみ、フェイスリフト、糸リフト)、注射によるしわ取り(ヒアルロン酸など)
形成外科における専門分野
腋臭症治療、フォンレックリングハウゼン病(1型神経線維種症)治療等
アクセス
ドクターミナガワ渋谷整形
〒150-0031
東京都渋谷区桜丘町16-15 カーサ渋谷2F
TEL 0120-00-2266
JR渋谷駅「新南口」徒歩3分
路線 井の頭線 渋谷駅
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