立ち耳にコンプレックスをお持ちなら、
手術をお勧めします。

立ち耳(たちみみ)とは、耳介の対耳輪(たいじりん)という部分が消失しているために正面を向いて立っている状態の耳のことです。欧米では宗教的背景から好ましくないとされ、幼少期に矯正することが一般的です。機能面で問題はないため日本では幼少期の治療はあまり行われていませんが、成長につれ悩みを持つ方が多くいらっしゃいます。ドクターミナガワ渋谷整形では外科的手術により、日帰りで立ち耳の矯正が可能です。

立ち耳矯正術

こんな方に向いています
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どの程度耳が立っていれば立ち耳と呼ぶのか明確な定義はありませんが、目安として「耳介と側頭部の角度が30度以上である」と言われています(平均は25度〜30度)。立ち耳の方は人口の5%程とされ、主に遺伝的要素が強いようです。見た目からくるコンプレックスの原因になりやすく、ご本人が気にされる場合は手術をお勧めしております。立ち耳を矯正することにより、お顔全体のバランスを整えます。

立ち耳矯正術の手術方法
Operation method

ear_method

通常の耳介は、対耳輪という軟骨の盛り上がりがあります。立ち耳の方はこの盛り上がりが全くないか、非常に少ない状態です。立ち耳矯正術では耳の裏側を3センチ程度切開し、対耳輪を形成します。カウンセリング時に患者様のご希望の耳の角度を伺ったうえで、自然な仕上がりに調整します。軟骨に部分的に割(かつ)を入れ、折り曲げるような形で立体的な対耳輪を作り、糸により固定、必要に応じて余分な皮膚の切除も行い縫合します。手術は局所麻酔下で行います。手術時間は40分程です。普段人から見えない耳の裏側を切開するので傷跡は気になりません。また、立ち耳矯正術により角度を修正することで矯正前より耳の裏側は影になり、一層目立たなくなります。

立ち耳矯正術の特徴
feature

立ち耳矯正術を切開を伴わずに行う方法もありますが、どうしても後戻りの可能性があります。そのため当院ではご紹介した手術方法をお勧めしております。ただ軟骨を操作し、耳を寝かせるだけではなく、お顔とのバランスを考慮してどの方向からみても自然な角度へデザインします。

立ち耳矯正術の注意点

  • 術後5日〜7日間は腫れがあります。(個人差あり)
  • 術後のお痛みは痛み止めでコントロールできる程度の方が多いです。
  • 抜糸の為に通院が必要です。
  • シャワーは翌日から可能です。
  • 内出血が出る場合がありますが、数日で自然と消滅します。
  • 耳の後ろをガーゼ固定したまま帰宅していただきます。この固定は術後数日間必要です。

施術料金
Price

当院は「予約制」となっております。

WEB予約ではご都合の良い日時を簡単に指定できます。

よくある質問