メニュー
更年期障害・皮膚科・形成外科・美容外科、渋谷駅2分
お電話でのお問合せ
フリーダイヤル 0120-00-2266
東京都渋谷区桜丘町16-15 カーサ渋谷2F
診療時間::10:00~14:00 / 15:00~19:00
水・日・祝休診、土は午後休診

私は2児の母親です。 下の子ども(3ヵ月)がレックリングハウゼン病の疑いと診断されました。 今は大きくて1センチ小さいもので2ミリぐらいの、カフェオレ斑ができています。 15~20個ほどあり首や腕、脇の下など体全体に出てきています。 私としては女の子なので、そのカフェオレ斑を消してあげたいと思っています。 3か月の乳児でもこの治療はうけられるのでしょうか? 1回レーザーをあてれば確実にきれいに消えるのでしょうか? まだ小さいので痛みなども気になります。注射で麻酔などするのでしょうか? 大学病院で、レーザーをしてもまた元に戻るといわれてショックをうけました。 そちらでレーザーをあてても同じ場所にまたカフェオレ斑が戻ってしまうことがあるのですか? たくさんの質問ですいません。よろしくお願いします。

残念ながら、現時点では、完治するような根本的治療法はありません。
しかし、神経線維腫症Ⅰ型によってもたらされる症状(カフェオレ班、神経性線維腫)に対する治療は可能です。
カフェオレ班の治療法は、レーザーと切縫です。
しかし、生後3ヶ月の現時点では、その様な治療が困難な場合がございます。
まずメラニン細胞を抑制するハイドロキノン軟膏を使用し、治療可能な年齢に達したらレーザー治療を行う事をお勧めします。

Pagetop
更年期障害・皮膚科・形成外科・美容外科、渋谷駅2分
お電話でのお問合せ
フリーダイヤル 0120-00-2266
東京都渋谷区桜丘町16-15 カーサ渋谷2F
診療時間:10:00~14:00 / 15:00~19:00
水・日・祝休診、土は午後休診
©2017 美容外科・皮膚科のDr.Minagawa渋谷整形